11ぴきのねこふくろのなか |馬場 のぼる

11ぴきのねこふくろのなか11ぴきのねこふくろのなか
馬場 のぼる
こぐま社 刊
発売日 1985-01



11ぴきのねこの最高傑作! 2004-07-20
もんくなく星5つ!こどもって、おやのいうことなんかきかない!きょうみがあれば、なんでもやっちゃう!赤信号もみんなでわたればこわくない!の典型のねこたち。ウヒアハにつかまっちゃっても、もちまえのバイタリティできりぬけます。一つの困難をのりこえるたびに、成長していくんだね。11匹のねこばんざい!!おやこそろって、大絶賛です。


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11ぴきのねこマラソン大会 |馬場 のぼる

11ぴきのねこマラソン大会
馬場 のぼる
こぐま社 刊
発売日 1985-01



探して楽しんで 2004-03-10
11ぴきのねこ達が、今までに登場した仲間たちとともにわんさか出てくる楽しい本です。
本の体裁も面白く、広げると長い長い絵巻物のようになって、端っこから自分でお話を作りながら、
11ぴきのねこ達のお話が進められます。
「旅の絵本」のように、すみからすみまで子供と一緒に遊んでください。
何度見ても新しいことに気がつきますよ。


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11ぴきのねこ シリーズ6冊セット |馬場 のぼる

11ぴきのねこ シリーズ6冊セット11ぴきのねこ シリーズ6冊セット
馬場 のぼる
こぐま社 刊
発売日 1996-02



2歳の娘も大好きです! 2005-04-19
初めは袋のなかのシリーズを祖母からもらったのがきっかけです。
実家で猫を飼っていることもあり一歳のころから興味深々で見ていました。
わたし自身もおもしろくついつい全巻購入してしまいました。
だけど、娘も一番のお気に入りで毎日読んでいます。
内容や言葉などおもしろくあきないです。
絵だけ見ても、これは何してるの?何て聞かれたりで一冊で二度おいしいという感じで楽しんでます。
絵だけのマラソン大会も一歳くらいから楽しめますよ。
わたしは一押しですすめます!


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11ぴきのねことぶた |馬場 のぼる

11ぴきのねことぶた11ぴきのねことぶた
馬場 のぼる
こぐま社 刊
発売日 1976-01



11ぴきのねこは憎めない 2002-05-29
このお話、とっても笑わせてもらいました。
説教臭くないのですが道徳的な事も入ってますし
最後のトホホ的な感じが私には面白く思えました。


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11ぴきのねこマラソン大会 |馬場 のぼる

11ぴきのねこマラソン大会11ぴきのねこマラソン大会
馬場 のぼる
こぐま社 刊
発売日 1992-07



1歳の息子も楽しく読んでいます 2005-03-06
普段は普通の絵本よりも車(パトカーや、ショベルカーなどの)の写真
の方が好きな1歳の息子も、この絵本は、画面いっぱいに散りばめられた
いろいろな発見が楽しいらしく、積極的に読んでいます。


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11ぴきのねこ どろんこ |馬場 のぼる

11ぴきのねこ どろんこ11ぴきのねこ どろんこ
馬場 のぼる
こぐま社 刊
発売日 1996-10



私の子供にも読ませたい 2000-11-10
この「11匹のねこ」の絵本は今更私がおすすめするまでもなく、沢山の人が知っているシリーズだと思います。私が子供の頃からもうあったのでもう何年続いているんでしょうね?幼稚園の毎月もらう本の中にこの本は入っていて、表紙をみるとすごく懐かしくなります。(新刊でも) 本屋さんでこの絵本をみるとついつい手がのびちゃうんですよね。なにせ登場人物(猫)が最低でも11人(匹)もいるので、どのお話も明るく楽しく騒がしくそれでいてほのぼのとした感じが大好きです。 私に子供ができてもきっとこのシリーズは続いていると思うので、ぜひ読ませたいと思っています。


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11ぴきのねことへんなねこ |馬場 のぼる

11ぴきのねことへんなねこ
馬場 のぼる
こぐま社 刊
発売日 1989-12



9ヶ月で開眼 2001-03-28
6ヶ月から読んで聞かせていましたが、その頃はもっと単純な絵本を見て笑っていました。しかし9ヶ月を過ぎた頃から最後まで聞くようになり、特に最後の「ピカピカピカ キラキラキラキラ」では大興奮。満面の笑みを浮かべて両手両足をバタバタさせています。大人が見ても絵は楽しいし、文章も読みやすいです。


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11ぴきのねことあほうどり |馬場 のぼる

11ぴきのねことあほうどり11ぴきのねことあほうどり
馬場 のぼる
こぐま社 刊
発売日 1972-01



シリーズで一番好き 2005-05-10
このシリーズは全巻持っていましたが、このタイトルが一番のお気に入りでした。
あほうどりの食べるコロッケの美味しいそうなことったら!!
まぬけなねこたちも可愛くて、お子さんがうふふと笑ってしまう事請け合いです。おすすめ!


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11ぴきのねこ |馬場 のぼる

11ぴきのねこ
馬場 のぼる
こぐま社 刊
発売日 1967-04



絵本の中の絵本です!11匹のねこばんざい!! 2004-07-20
たのしいことをやってみたい!おもしろいことはないかな?おなかいっぱいおいしいものをたべたい!いたずらはこそこそ。。。11匹のねこたちの好奇心、バイタリティ、ほんいっぱいにひろがる元気な気持ち。絵本には、感動するものや「人生のおしえ」的なものも必要かもしれないけれど、この本みたいに、ユーモアも絶対必要なんです。ユーモアこそ、人生を切り開いていく力だから、こどもの本特に絵本にはユーモアが必要!と、アメリカのある児童文学者が書いている記事をよみました。名前はわすれたけど。たのしいときも、かなしいときも、人間関係がうまくいってるときもいかないときも、最後はユーモアをもっているひとがうまくやっていくのだとか。そうだ!11匹のねこ、ばんざい!


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しろくまちゃんのほっとけーき |わかやま けん

しろくまちゃんのほっとけーきしろくまちゃんのほっとけーき
わかやま けん
こぐま社 刊
発売日 1972-10

しろくまちゃんが、お母さんと一緒にホットケーキを作るお話。1970年の発売以来ロングセラーを続ける「こぐまちゃんえほん」シリーズのなかでも、特に人気の1冊。
冷蔵庫から卵を取り出して(1個、割れてしまうけれど)、牛乳をいれてよくかきまぜる。ふわふわの小麦粉とふくらし粉を加えてまぜたら、さあ、フライパンへ。この後が、この絵本最大の見せ場。ホットケーキがだんだん焼けていく12の工程が、楽しい擬音とともに見開きページにずらりと並んでいる。
「ぽたあん」と白い生地を落して、表面が「ぷつぷつ」してきたら、生地は黄色く色づいている。「しゅっ」「ぺたん」とひっくり返せば、今度はこんがりきつね色。「ふくふく」とふくらんだら、「ぽいっ」とお皿にのせて、できあがり。お友だちを呼んで、なかよく食べたら、お皿洗いも、自分でやろう。
この本を開くたび、きっとホットケーキを食べたくなる。子どもと一緒に、本を見ながら作ってみたい。0?3才向け。(門倉紫麻)

背景の色づかいが良い、ホットケーキもリアル 2005-08-31
 この絵本の一番印象的なのは話の真ん中あたりでフライパンでホットケーキを焼くときの「ぴちぴちぴち」「ぷつぷつ」「やけたかな」といった擬音としろくまちゃん、こぐまちゃん達の声でしょう。本当においしそうです。


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